新築からリフォームまで、断熱工事なら旭ビルト工業!

『安全・健康・快適』な高断熱高気密住宅づくりに

旭ビルト工業の断熱施工技術ご活用ください。

断熱工事は快適な住まいづくりの基本ですが、その性能は施工技術によっても大きく左右されます。

 

旭ビルト工業は断熱工事エキスパートです。

 

不燃性・耐久性など優れ、健康や環境面での安全性も高く、最もコストパフォーマンスに優れているグラスウールを主に使用し、最新の工法と高い施工技術によって優れた性能を発揮する断熱施工をご提供しております。

次世代省エネ基準に対応する充填・外張り断熱工事をはじめ、断熱改修や屋根リフォーム、住宅の気密性能測定など、住宅の断熱に関する工事は、ぜひ旭ビルト工業におまかせください。

​住宅断熱工事

​木造住宅の断熱気密工事はお任せください!

CO2 排出量を抑えながら快適に暮らせる住まい、環境にやさしい住まいをお施主様にご提供するために、今後ますます不可欠となるのが高断熱高気密工事です。

従来の断熱工事に比べ、高精度な断熱・気密施工を必要とする工事であり、性能も工事の良し悪しに大きく左右されます。

 

断熱工事専門にこれまで数多くの実績をもつ旭ビルト工業にお任せいただければ安心です。

熟練した施工士による精度の高い丁寧な施工を行ない、お施主様にもご満足いただける高品質な高断熱高気密住宅づくりをサポートいたします。

新築高断熱高気密工事

◆高性能グラスウールによる高断熱高気密工事

住宅金融支援機構仕様基準工法 新在来木造構法

[グラスウール充填断熱工事]

次世代省エネ基準対応 住宅性能表示温熱環境「等級4」対応工法

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)S技術基準適合

日本で最も実績のある、 住宅金融支援機構で認められた高断熱高気密住宅工法です( I ~ V 地域に対応)。

相当隙間面積(C値) 2.0cm²/ m² 以下を可能にします。

ABK では旭ファイバーグラスの高性能グラスウール「ハイ・アール」を使用し、数寄屋風住宅から 2×4 住宅まで様々な木造住宅に対応。精度高い施工を行ないます。

◆使用製品

​キュービックブローエース

​ハイ・アール

​マットエースUボード

​Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ地域(主に南東北以南の本州平野部、四国の主な地域、九州)での仕様例

​ハイ・アール
​キュービックブローエース
​マットエースUボード

AFB工法『AFボード外張断熱工法』

住宅型式性能認定取得

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)S技術基準適合

AFB工法は、旭ファイバーグラスが開発した不燃発泡断熱材「AFボード」を使った外張断熱工法です。次世代省エネルギー仕様に対応可能な防火性能に優れた工法です。

使用するAFボードは熱伝導率0.020W/m・K(旧住宅金融公庫熱性能基準:Fランク相当)と断熱性能に秀でているため厚みを薄くすることが可能です。また、建材不燃性を取得しており、防火性能にも優れています。

外壁の施工例

使用製品

​AFボード

すみずみまで確実に断熱できる、吹込み式の工事です。

配線や吊り木等のある複雑な天井裏にすき間なく均一に充填することができるブローイング工法は、断熱先進地域である北海道では一般的な工法となっています。

吹き込み式断熱材の中で最も施工時のホコリの少ない、高性能グラスウールをサイコロ状にカットした旭ファイバーグラスの「キュービックブローエース」を、すみずみまで行き渡るように施工します。また、既存断熱材があってもその上に吹き込むことも、施工の厚さも自由に設定できるので、断熱改修にも最適です。

外壁の施工例

点検口等から作業員が小屋裏に入り、断熱材を吹き込みます。

キュービックブローエース

高性能グラスウールをサイコロ状にカットしています。

断熱材を厚く吹き込んでも軽量ですので天井や壁への負担が少なく安心です。

アスベストも含まれていません。

吊り木まわりもすき間なく施工でき、施工の厚さも自由に設定できます。

(天井には200mm以上~)

施工後、小屋裏換気等の風で飛び散ったり動いたりすることはありません。

現在お住まいの家の断熱を強化することができます。

●夏の暑さ、冬の寒さをなんとかしたい

●暖冷房効果を高めたい

などの悩みが解決。快適な省エネ住宅に断熱リフォームいたします。

まず、現在のお住まいの断熱状況を調査し、住んだままできる簡単リフォームから本格的な大改修工事まで、お住まいの方のご要望や工事の条件等をお伺いし、断熱リフォームの工事プランをご提案いたします。

断熱リフォームの流れ
現在お住いの家の断熱状況を調査・診断いたします。

床は台所収納庫等から床下に入り、断熱の状況をチェックします。

天井断熱状況は、天袋等にある進入口から小屋裏へ入って確認します。

​熱さ寒さなど住まいの症状や工事のご要望等を伺います。
断熱リフォームプランのご提案とお見積書の作成をいたします。

その際、「住んだままの工事がいい」「間取りや暖冷房設備、浴室等の工事も一緒に」等、リフォーム工事の条件をお住まいの方やリフォーム店様に伺い、ご相談に基づいて作成し、リフォーム店様へは断熱リフォーム工事の御見積をご提出いたします。

内容をご確認いただき、プラン及び工事日を決定いたします。
断熱工事(施工)を行います。

◆床の内装を剥がさないケースでの床下からの断熱工事例

◆天井の断熱工事例

◆開口部(窓)の工事例

施工前(単板硝子)

施工後(複層硝子へ交換)

完了書提出→施工前後の写真を完了報告書としてご提出いたします。

なぜ、気密工事が必要なのでしょう。

日本の木造住宅は、古くは“夏を旨とすべし”と言われていたように、蒸し暑い夏を涼しく過ごすための知恵が生かされた住まいでした。

隙間が多く、風通しが重要視されたのもそのためです。しかし、現代ではエアコンを使用しない家庭はほとんどなく、住宅の気密性は快適さや省エネ効果を左右する重要な要素となりました。

木造住宅は、壁と床が交わるところや壁についている配管や配線まわりなど、完成してからでは確認しにくい隙間がたくさんあります。

このような隙間を少なくする工事が気密工事です。気密性能を高めることによって、小さなエネルギーで快適な室温を維持することができるようになります。

気密性能は、工事方法によっても大きく変わります。

そのため、気密性能を確認する方法が「気密性能測定」です。

気密性能を表す指標に、「C値(隙間相当面積)があります。

住宅全体の隙間を測定し、その隙間を床面積1cm²あたりに換算した数値です。

数値はC値(cm²/m²)で表し、次世代基準では、I,II地域ではC=cm²/m²以下

III~V地域ではC=cm²/m²以下の性能が求められています。

結果は報告書にしてお渡しいたします。

気密性能は、工事方法によっても大きく変わります。

そのため、気密性能を確認する方法が「気密性能測定」です。

気密性能を表す指標に、「C値(隙間相当面積)があります。

住宅全体の隙間を測定し、その隙間を床面積1cm²あたりに換算した数値です。

数値はC値(cm²/m²)で表し、次世代基準では、I,II地域ではC=cm²/m²以下

III~V地域ではC=cm²/m²以下の性能が求められています。

結果は報告書にしてお渡しいたします。

ABKでは、

施工物件の気密性能測定を行い、

報告書を作成します。

化粧グラスウール天井板(化粧塩ビシート)

用途:断熱、吸音天井板

  (体育館、工場等のグリッド工法用)

 

仕様:高密度のグラスウールボードの表面に不透明化粧塩ビフィルム(エンボス加工)を貼った製品です。

 

特徴:●グラスウールの特性である吸音性・断熱性に優れています。

   ●軽量なため大判サイズが可能であり、機能性・施工性に優れています。

   ●意匠性の高い化粧塩ビフィルム(エンボス加工)です。

化粧グラスウール壁材(化粧ガラスクロス)

用途:会議室、多目的ホール、ホームシアター等の吸音・断熱を

   必要とする内装仕上げ

 

仕様:高密度グラスウールボードの表面に化粧材を貼り、長辺両端を本実加工した製品です。

 

特徴:●3種類の表被材とそれぞれの色の組合わせにより、高級感ある室内空間を作り上げます。

   ●基材に高密度グラスウールを使用していますので、吸音性・断熱性や不燃性、施工性・耐久性などにも優れています。

化粧グラスウール天井板(化粧ガラスペーパー)

用途:吸音、断熱天井板

  (オフィスビル、シネコン、店舗・工場 等のグリッド工法用)

 

仕様:高密度のグラスウールボードに塗装仕上げをしたガラスペーパーを貼った製品です。

 

特徴:●グラスウールの特性である吸音性・断熱性に優れています。

   ●軽量なため大判サイズが可能であり、機能性・施工性に優れています。

   ●意匠性の高い化粧塩ビフィルム(エンボス加工)です。

ガラスクロス額縁貼り

用途:●中音域から高音域まで幅広音域において優れた吸音性のを発揮します。

   ●額縁貼りですから、通常の簡易内装の場合、

    目地処理は突付けだけで十分です。

   ●不燃認定取得「NM-8606」(白)・「NM-8610」(色物)

 

仕様:グラスウールの表面・四辺小口及び、裏面の一部をガラスクロスで貼り加工(額縁貼り)した製品です。

 

特徴:額縁貼りですから、通常の簡易内装の場合、目地処理は突付けだけで十分です。

   ●意匠性の高い化粧塩ビフィルム(エンボス加工)です。

ABKロゴマーク.png

​旭ビルト工業株式会社

■本社​

〒144-0052

​東京都大田区蒲田4-32-8

TEL:03-6715-9994

​FAX:03-6715-9995 / 03-6715-9996

■大阪営業所

〒664-0851

​兵庫県伊丹市中央1-5-14 正樹ビル201

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