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旭ビルト工業株式会社
〒144-0052
東京都大田区蒲田4丁目32番8号
TEL.03-6715-9994
FAX.03-6715-9995~6
022096
 
 
 

ABK の外断熱工法は、グラスウール断熱材を用いて、通気層を設け、外装材を施工する外断熱通気層工法を採用しています。
断熱材から外装材まで不燃材で構成されているため、防火性能に優れ、火災に強い工法です。
ブラケットの必要強度を建物の階高によりオーダーできますので、中高層の建物にも対応できます。

 
外断熱には通気層工法が最適です。
 
 
                           
  通気層工法
  通気層工法では、日射により暖められた
  空気の上昇により湿気を排出します。
             密着工法
    密着工法では、内部に浸透した水分が排出
     されず長い間に蓄積することがあります。
 

 
 
プラスチック製のピンを使用して断熱性を向上させます。耐久性が必要な部位は金属ブラケットを使用します。
 
グラスウールボードと外装材の間に設けられた通気層。ここから湿気を排出し、結露の発生を防ぐ。
 
グラスウールボードですっぽり覆われたコンクリート躯体。
   
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外断熱は、コンクリート躯体の外側を断熱材ですっぽりと覆うので、外気の熱がコンクリートに影響を与えにくくなります。言い換えれば、外界の温度変化を遮断するためコンクリートの温度は室温と同等になり、室内の温度変化も極めて小さいものになります。
つまり、外気温の影響が少ない分、コンクリートの耐久性も損なわれにくくなり、躯体を長持ちさせることができます。
また、温度差が小さいので、カビ・ダニの原因となる壁内結露の発生を抑えるのに、極めて有効な工法と言えます。
<<旭ビルト工業株式会社>> 〒144-0052 東京都大田区蒲田4丁目32番8号 TEL:03-6715-9994 FAX:03-6715-9995